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人気ランキング : 62829位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 中経出版
発売日 : 2005-07-01 |
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リーディング250点ぐらいならぴったり♪ |
育児の片手間にこの本だけを2ヶ月、1回半ぐらいやってリーディングセクションの点数が265点から315点に上がりました。じっくりやれば350点ぐらいいけそうです。
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力技系 |
語彙力が無いと少々キツイ。というか、熟語を含めた語彙力が無いとあまり本書の効果は無い。
また、解説も、語彙等の知識を直接問う形や、「文意から」と言ったものが多く形だけ覚えて前置詞がなぜ熟語の構成要素となってるかの解説が少ない為とにかく繰り返して覚えるタイプの本。ある程度の力の有る人であれば復習目的で使える。
学生のような時間の有る人が力任せにするには学習効果がでやすいだろうが、なかなか学習時間のとれない社会人では効果を実感しにくい。
文法事項毎ではなくランダムに問題が並んでいてもう少し解説が丁寧な類書は他にあるし、問題量としてもこれより多いものはあるのでこの本が特段優れているとは感じなかった。
劣っているわけではないが優れているわけでもなく、忙しい社会人は業務に関係する原書を読んだ方がむしろ効率が良いと思うので評価は甘く見て3といったところ。
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良書だとは思いますが |
TOEICに出そうな語句問題をこれほど集めたものは他に見あたらないので、そういう点では良書だと思います。
ただし、問題としては選択肢の答えがどちらでもいいのではないのかと思うものも結構あります。
解説を読んでも判然としないものもあります。そのあたりはあまりシビアに考えずに、
出てきた熟語、慣用句、言い回しなどを覚えていくという使い方をすれば勉強になると思います。
ただし、語彙を増やすためにはやっぱり多読に勝るものはないとも感じました。
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TOEIC低スコアの方は基本構文の音読筆写から |
この問題集は私のような低スコアの方には
少し難しく感じるかと思います。
低スコアの方は巻末の基本構文の音読筆写をやってみましょう。
TOEIC600点以下の方は
語句を重点的にやることと本書に書いてありますので、
問題をやるよりも
まずは基本構文の音読筆写をやることをお勧めします。
必ず3周はやってみてください。
その後で問題をやってみてください。
確実に変わりますよ。
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Part 5対策書としては秀逸 |
文法問題集というよりも、TOEICパート5の約七割を占める語彙・慣用句問題対策に重点をおいた問題集です。
語彙・慣用句問題は類書で勉強しても手薄になりがちなところであり、本書がこれだけの数のTOEIC的な語彙・慣用句問題をまとめて提供していることは高く評価できます。また、パート5に限って言えば、本書が現在のTOEICの出題状況を最も忠実に反映した問題集の一つであろうということも、異論はありません。
しかしパート6についてはやや事情が異なります。現時点のTOEICのパート6は、例えば高橋 基治「TOEIC(R)テスト パーフェクト英文法攻略」(コスモピア)で見事にパターン整理されているような文法問題がいまだに主流であり、本書が力を入れている語句問題はむしろ少数派であるというのが実情であると思います。
本書もパート6では文法問題を多めに扱ってはいますが、その解説の淡白さと体系性の欠如は先行する数多くの優良類書と比べるとどうしても見劣りがします。「出題パターンを覚えるといった安直な対策はTOEICには通用しない」(本書p.1)と本書の著者は類書を批判していますが、この種の問題については高橋氏の前掲著作や藤井哲郎「〈パターンで解ける〉TOEIC TEST文法・語法」(語研)、松野守峰「TOEICテスト 文法解法の公式80 パーフェクト攻略」(桐原書店)で示されているような極めて強い出題傾向がTOEICには存在し、そのパターンを覚えることで飛躍的に解答速度を高めることができるのは厳然たる事実です。
以上のような理由により、私は本書をパート5対策の補強として類書と併用するという使い方をおすすめしたいと思います。特に、900越えを狙ってパート5での失点の可能性を極力押さえ込みたいと考えている方には、本書は必携でしょう。