田中 知英
TOEFL TEST対策徹底リスニング―実力250点へのLogic & Practice
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人気ランキング : 78154位
定価 : ¥ 2,520
販売元 : テイエス企画
発売日 : 2001-03 |
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中級者対象? |
問題の一部(短文)が1トラック(1?2分程)で固められていたりするので、
微妙に復習しづらかったりしますが、対策本としては概ね悪くはないかと。
ただ、長文の方に力が入ってますので、ある程度実力がある人向けです。
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ボユームとノイズのハーモニー |
TOEFLリスニングに焦点を絞った本でトレーニング方法を工夫しています。
詳細情報を聞き取るトレーニングと長時間情報を維持するトレーニングを
採用していてリスニング強化としてのコンセプトは非常に良いものだと思います。
しかし、良いのはコンセプトのみでトレーニングなどは
下記のようになっていることをお伝えしておこうと思います。
(1)ノイズが多く、ほとんど英語か判別できない。
(2)戻って再生ができない。
1問目をもう一度聞きたいと思っても途中では戻れない。
1トラック20分をもう一度聞きなおさない
といけない仕組みになっている。
気が長い人むけ。
僕は、本書はマテリアルも良いし、トレーニング方法も考え方は
良いので次次々回作あたりがでたら買うかも。
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致命的な欠点が… |
私がリスニング対策として初めて購入した本です。
1.30日で読了できることになっており、
1日8時間くらいかければ可能です。
総合で最低240時間くらいはかかります。
ボリュームはバツグンでした。
2.内容は薄くTOEFLテスト入門直後に
軽く流す程度の参考書であり、
どっぷり浸かって取り組む本ではありません。
したがってTOEFL初心者が最初に使う本としてはいいと思います。
3.ここからが本題。致命的な欠点があります。
(1)ノイズが多く、ほとんど英語かスワヒリ語か
判別できない。
(2)戻って再生ができない。
1問目をもう一度聞きたいと思っても途中では戻れない。
1トラック20分をもう一度聞きなおさない
といけない仕組みになっている。
気が長い人むけ。
こんなにも欠点が多い本もめずらしいので買ってみるのも笑いのタネに
なって良いかもしれません。
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TOEFL関係の本の中で最悪の部類 |
はっきり言って、今まで買ったTOEFL関係の本の中で
最悪の部類に入ります。
1.「はじめに」のところや文中でこれまでの
TOEFL学習法をこれだけ罵倒しておきながら、
ふたを開ければピンポン・ダッシュ法
(次の設問の5秒前にピンポン♪と音が鳴る)だの、
発音クリニックと称して発音をカタカナ表記
するだの(しかもほんの数語)、ハッキリ言って
小手先の対策のかたまりです。
2.著者の言う、「英語を駆使して世界でトップレベル
の日本の商品を世界に売りまくり」
「英語力を伸ばし、国際舞台で活躍される」場面では、
いつも相手の会話の5秒前にピンポンが
鳴るっていうことなんでしょうか?
3.この本に載っている程度の内容なら、普通に参考書と
模試問題集でTOEFLの勉強をしていたら身についていた。
せめて4ヶ国語のリスニングを鍛えるための教材として使おうかとも思いましたが、
それにしては問題数が圧倒的に少ない。模試問題集より少ないです。
★もう1個減らしてもいいぐらいだと思いました。少なくとも160点超えた人にとっては
必要な本だとは思いません。
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ボリュームだけの受験問題集 |
攻略というよりは問題集です。リスニングを行う上でどのような事に留意して聞くべきか等の記述は少ないです。
リスニングが得意ではない人が(多くの日本人が該当するでしょうが)1冊目に選ぶ本ではないと思います。
ただ本書の長所は解説が比較的しっかり記述されている点です。それと、リスニングのショートカンバセーションで頻出するイディオムを広くカバーしている点です。
ある程度、リスニングの訓練をした人にはいいのではないでしょうか?ただ、まったくリスニングの訓練をしていない人には、多少厳しいような気がします。
なので、もっと英語を聞き込みたい人や日本の難関大の受験にはいいと思います。