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TOEIC 800


TOEICの対策はしていますか。英語が苦手な人でもTOEIC800点も夢じゃない。TOEIC徹底攻略してTOEICのスコアアップを目指そう!
勉強の方法が分からない人も忙しい人でも短期間でTOEIC攻略できる方法を紹介します。
本多 英明

TOEICテストスーパー模試600問―模試3回分の予想得点付き

TOEICテストスーパー模試600問―模試3回分の予想得点付き

人気ランキング : 103571位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : アルク
発売日 : 1998-12

価格 商品名
¥ 2,310 TOEICテストスーパー模試600問―模試3回分の予想得点付き

???リスニング問題100問、リーディング問題100問を2時間で取り組むTOEICテストは集中力を必要とするかなりハードな試験だ。出題形式は毎回同じだが,誤文訂正、読解など問題に特徴があり、日本の学校の試験問題や英語検定とはかなり趣が異なる。このためスコアアップを目指すには、まずこの問題形式に慣れることが大切だ。試験に合わせた形で具体的なリスニング力や文法力や読解力を身につけていくのだ。 ???本書はTOEICとまったく同じ形式の模擬試験を3回分、全600問収録している。実際の試験と同じ状況で問題を解きながら、スコアアップに役立つ「実践力」を鍛える。もちろん、ただ問題を解くだけではなく、間違った問題や迷った問題の解説を読んで、内容を理解することもできる。また、模擬試験を通じて自分が苦手とする部分も自ずとはっきり見えてくる。本書の内容を中心に学習を進めれば、効率的に着実に英語力が身につけられるだろう。(原 智子)

苦手分野の発見、試験慣れ、実力判定に最適!

本書は過去のサンプルデータを基にして予想スコアを出すことができ、現状の実力を計るのに最適といえます。また、苦手分野を抽出し、そこを重点的に勉強することでスコアアップを図るという方式にもマッチしているといえるでしょう。本書の問題は難しいため、正答率は実際の試験よりもかなり低くなってしまいますが、その点は予想スコアの出し方にも折込済みなので問題ありません。むしろ、難しい問題に触れておけば本番での解答がスムーズにでき、効果的な結果を得ることができるでしょう。

大学生に人気の模試セット

私は社会人ですが「大学生に人気」という売り文句に惹かれて購入しました。解答解説のページなどは大変見やすい構成になっており、問題に戻ることなく、解答解説ができる点は便利です。しかし問題レベルが最近の問題傾向とかけ離れている感は否めませんし、一部に適切でない解説があったのも事実です。予想スコアも私の場合、あまりあてになりませんでした(実際のスコアとかなり差がありましたので)。

実力試し・試験形式に慣れるために、中上級者ならやっておきたい

10年ぶりに2度目のTOEICを受けました。試験形式などすっかり忘れていたので、評判を聞きつけてこの本を購入。
試験直前1週間で2回づつ問題を解きました。各模試と実試験の得点の相関関係は評判どおりの精度で、私の実試験の結果も3回の模試の結果からみた予想得点の範囲内でした。
何人かの方々が述べられている通り、また、解説部分で著者も認めている通り、TOEICの実試験ではこの試験ほどひねった問題は出ません。しかし、この模試のレベルに慣れておくと、本番の試験は易しく感じられますし(これは精神的に非常にプラスでした)、lとr音の差の聞き取りなど、緊張を持続させながら長時間のリスニングに臨む練習になります。
解答には簡単な解説もあるものの、これらで「あぁ、だから間違えたんだ」と分かるのは上級者だけでしょう。中級者なら、別に文法のテキストなどでReadingのための基礎をつけ、DVD映画などでListeningのための耳を作ったうえで、「試験に慣れておこう」「本番で何点くらい取れるだろう」という気持ちでこの模試に挑戦するのがいいと思います。文法をおさらいした後なら、短い解説も役に立ちます。
ちなみに、私のスコアは960点、Listeningは満点の495点を得ました。自分の実力を出し切れたのも、この本のおかげだと思います。

点数伸びます!

勉強する時間が限られている方にはお勧めです。この模試を終わらせてわからないところや間違った所を、解説で確認して(初歩的なものに関しては説明が無い場合もあるのでその場合は市販のテキストで)試験に臨めば、かなりの点数アップが期待できます。と言うのは、この問題自体、実際のTOEICよりやや難問なので、この模試で手ごたえを感じたら、確実に実際の試験は易しく感じます。そこから気持ちに余裕ができ、試験も落ち着いて、解けると思いますよ。私は、1ヶ月繰り返しこの問題集を解き(ほぼ問題を暗記する勢いで)670点から200点アップしました。

確かにちょっとヒネリすぎかもですが「度胸」をつけるのにはいいか?=マニア向け。

他のレビューアの方のコメントにもあるようにパート7でオイオイと言いたくなる「ひねりすぎ」問題あり、リスニングも過度に想像力を要求する問題ありとちょっと本番TOEICから乖離気味。他の問題集をやってからこれにトライすると普通は安牌のパート1でまずびびるかもしれません。
所詮4択(3択)ですから、本番よりレベルを上げようとすると、余程知恵を絞らない限り、こういう「ひねりすぎ問題」=「惑わせ問題」をバラまく以外にないかもしれませんが、現状のTOEICトレンドをトレースしているとはお世辞にも言えません。
多少聞き取れない・わからない問題があっても動揺せず次の問題に取り組む、というTOEIC必勝法の「リズム」を身につけるという意味で「奇問」を無視する度胸を養うにはいい・・・というところでしょうが、結論としてはTOEICマニア向けで一般の方はわざわざ手を出さなくてもいいと思います。
長本氏の「730点(860点)突破大特訓」の方が全然良いです。

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